「税理士との定期的な打ち合わせ、面倒臭いなぁ」と思われないために、お客様にとってのメリットを考える




先日、免許の更新に行ってたときに思ったことをつらつらと。

面倒だった免許の更新手続き

先日、免許の更新手続きを行うために、免許センターに行ってきました。

一応ゴールド免許なので、更新手続きは5年に1回だし、講習は30分で済みます。

(16歳の時に普通自動二輪の免許を取ってからずっと無事故無違反なのが、ちょっとだけ自慢です)

 

…それでも、やっぱり「面倒だなぁ」と感じてしまいました。例のハガキが来た時点で、げんなりです。

たぶん誰でも同じではないでしょうか。

 

免許の更新手続きが面倒なのは、そのメリット」を感じないからだと思います。「免許が失効してしまうから、仕方なく行くだけ」です。

あんまり面倒面倒とばかり書くと、そこで働かれている方に失礼なので気が咎めるのですが。。

経理や確定申告も「仕方なく」?

では、経理や確定申告はどうでしょうか。

一般的にどちらも「面倒」と思われているように感じますし、やはり「やらなきゃいけないから、仕方なくやる」という方が多い気がしています。

 

それは多くの税理士にとっても例外ではないと思いますし、僕自身も「面倒」だと感じています。

もっとスマートに申告できる環境や制度が整えばいいと思うし、極論、自動で税金計算してくれて自動で口座から引き落とされればいいのに、とか。

自分の確定申告をしたって、お金を貰えるわけではないですしね。

 

サラリーマンであれば、基本的に税金は毎月の給料から天引きされ、年末調整を会社にやってもらえば税金関係の手続きは終わるので、それほど面倒ではないかもしれませんが。

(ただ、そのせいで日本人の多くが税金制度に関心を持たない=日本の民主主義の限界点、ということも言われています)


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やはり経理や確定申告も、「メリットがない」から、「やらなきゃいけないから、仕方なくやる」ということになってしまうんでしょう。


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確定申告に関しては、確かに「やらなきゃいけないこと」です。

ですが、経理は日々行うことで、自分の仕事のお金の流れや体質を理解することに繋がりますし、仕事だけではなくプライベートを含めたお金・時間・人生をコントロールする土台となっていくものです。

そういったメリットを伝えられたら、と考えています。

税理士と会うのも「仕方なく」?

税理士との定期的な打ち合わせはどうでしょうか。

顧問契約を結んでいる場合、税理士とクライアントは定期的に打ち合わせをするケースが多いです。

(頻度や付き合い方は色々あると思いますが)

 

これも「メリットがない」と思われてしまえば、「仕方なく会う」となってしまうんでしょう。

そうなると、打ち合わせ日程を後回しにされたり、リスケの嵐になったり、価格競争に巻き込まれたりしてしまう。

それでも毎月顧問料は発生するわけで、だったら、納得して気持ちよく支払っていただくために何ができるかを考えたほうが良いはずです。

 

メリットを感じて頂けていれば、時間を作って貰えるし、それなりの料金を払っていただけるはずです。

だからこそ、常にクライアント目線に立ってニーズを把握し(推測を含め)、自分なりにメリットを提供し続けていく姿勢が大切なんじゃないかな、と思っています。

もちろん、そのためにスキルを磨いたり、良い関係を築いたりすることも忘れないようにしていきたいものです。


[編集後記]

昨日は、午前中はクライアントに決算報告。今後の展望について明るい話も聞けて、楽しい時間でした。
午後は軽めに。

娘がアナ雪を観ていたので隣で流し見…のつもりがめちゃくちゃ引き込まれました。
歌だけは知っていたのですが、背景を知るとまた違った聴こえ方になりますね。
ていうか、全体的に音楽良すぎです。ディズニー作品は全部そうですが。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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