同業者のブログを読んで得られるもの|楽しさ・勉強・刺激




同業者(税理士)のブログは、あらかたチェックしています。

税理士のブログは、十人十色

たくさんいる、税理士ブロガー。

僕がブログを始めた2年半前の時点で、それなりに人数がいらっしゃったと記憶していますが、
今ではさらに増えた印象です。

同業者ブログを見つけたら、とりあえずRSSリーダーに突っ込み、チェックするようにしています。

 

皆さんそれぞれ、

  • キャラ
  • 文章
  • 考え方
  • 得意分野
  • ブログのスタンス

などが多種多様で、いつも楽しく読ませていただいています。

同業者のブログを読んで得られるもの

同業者のブログを読むと、様々なメリットがあります。

勉強になる

まず1つは、勉強になるというもの。

自分とは違った専門分野を持つ方の記事は非常に勉強になりますし、
仕事のスタンスや考え方に関する記事も、「なるほどな」「さすがだな」と思わせられることは多いものです。

定期的なインプット手段として活用させていただいています。

刺激を得られる

次に、刺激を得られるということもいえます。

僕はひとりで仕事をしていますが、人間自分一人だけでは色んな意味で限界があります。


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仲間やライバルの存在なしでは、モチベーションは維持できません。

どうしても思考が凝り固まったり、現状維持に走りがちですし、
特に僕は、リアルで同業者との交流をあまりしていないので、なおさらです。

 

日々前進を続けている同業者の姿をブログを通して確認することで、モチベーションを保っています。
(毎日ケツぶったたいてもらっているような感覚です)


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ブログを書き続けることに対する孤独感もやわらぎますし。

続けることが一番難しい

定期更新でも、不定期更新でも、「一定のモチベーションを保ってブログを続けること」はめちゃくちゃ難しいですし、大変です。

続けることそのものが、もしかしたら、一定の成果を出すことよりも難しいかもしれません。
辞める言い訳が、毎日のようにいくらでも浮かんでくるからです。

僕自身、その言い訳と毎日戦って、ヒーヒー言いながら書いています。

 

ただ、その言い訳を上回るケツぶったたきやメリットがあるから続けられていますし、
自分自身の記事が、同業者にとっての楽しみ・刺激に少しでもなっているのであれば、嬉しい限りです。


[編集後記]

昨日は、相続税申告の依頼の初回面談。

夏休みが終わってから、娘の就寝時刻は19時です。
幼稚園に行った日は昼寝をしないので、すぐ眠くなるようです。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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