他人の足を引っ張る人、文句・悪口ばかり言っている人は切ったほうがいい




他人の文句ばかり言っている人とは関わらないようにしています。

やっていない人、闘っていない人

他人の足を引っ張ったり文句や悪口ばかり言っている人には、やっていない人・闘っていない人が多いように思います。

 

例えば、同業者からかけられた次のような言葉。

「資格を取っても食べていけるわけではない」「こんな時代に独立なんて」「舐めすぎている」「そんな年齢で…」と言ってきた人たちには、独立していなかったり資格取得を諦めた人が多かった。

「ブログなんて…」と言ってきた人たちは、ブログをやっていなかった。

SNSで周りの人の悪口や有名人に対する文句ばかりpostしている人も、怒っていることは伝わるけど、その人自身が何をやっているのかはいまいち見えてこなかった。

 

別に、資格取ったり独立したりブログを書いたりするのが凄いわけでも偉いわけでもないけど、文句を言われるようなことでもないはずです。

 

逆に、行動している人・闘っている人からは、そういったネガティブな言葉を聞くことが少ないように思います。

税理士業界での定番ネタ「AIに奪われて先のない業界なのに…」というのも、勉強し続けて今を闘っている同業者からはほぼ聞いたことありませんし、

別業界で向上心を持って頑張っている友人たちとの会話も、仕事・プライベート共にポジティブな話題が多いです。

 

人間だから愚痴が出たり他人に嫉妬したりするのは仕方ありません。

ただ、そういった発言ばかりする人と一緒にいると、自分まで引っ張られてしまいます。

将来、自分が文句を言われる側になりかねない

人の足を引っ張る人と関わっていると、いざ自分が行動を起こしたときに足を引っ張られます。

 

例えば、顔と名前を出してブログでも書こうものなら、延々と悪口を言われるわけです。

表立って批判されない分には気にしなければいいのかもしれませんが、そういう人がいるというだけで割とストレスです。


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今までは仲良かったのに急に手のひらを返されることもありますし、誰かわからないように攻撃されることもあります。

こういったことが起こるとそれなりに傷付きますが、仕方ないと割り切って関係を断っていくしかありません。

そのくらいで縮こまるわけにはいかないからです。

 

AorBで、Bを一切否定せずに(触れずに)「僕はAです」と言っただけでB側の人に怒られることも。

こういった面倒なことにならないためにも、常にネガティブな言葉ばかり発している人とは関わらないほうがいいし、切っていくべきです。

 

(僕の場合、日ごろの行いが悪かったとか、もともと好かれていなかったとか、色々あったんだとは思っています。申し訳ありませんでした)

人の振り見て我が振り直せ

自分自身が人の文句を言わないようにも気を付けています。

 

誰かがやっていることに文句をつけたくなったら、自分がやりたいこと・やるべきことをできていない証拠。

イラッとすることを言われたら、そういう人と関わらなきゃいけない自分の努力不足。

 

他人のせいにしてしまうと怒りになり、改善しようがありませんが、

自分の責任と考えれば、ラクですし、改善の余地があります。

 

例えば僕は、キラキラしてる人が苦手ですが、それはキラキラできない自分が悪いのであって、その嫉妬を悪口として発するべきではないと思っています。

だいぶ前の出来事についてようやく自分の中で整理がついたので、けじめとして記事にしました。


[編集後記]

昨日は、事務所にこもってクライアントの月次や法定調書関係を中心に。

先日も書いたゆるゆるダイエット。
食事内容は、朝は抜き(いつもですが)、昼は500kcal以内、夜はおかわりなし。
食事制限をしてみると、自分がどれだけ炭水化物が好きだったかよくわかりますね…。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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