適度なプレッシャーと成長の機会を与えてくれるのが理想のお客様・理想の仕事。




適度なプレッシャーのある仕事をしている時は、とても楽しく、有意義な時間です。

基本的には楽しい仕事だけど、緊張感もある

上の画像は、先日、とあるクライアントと決算直前の打ち合わせをした時のものです。

この会社の社長さんとは年齢が近く(僕の1個下)、IT系の会社ということもあってか、

利用するツール、連絡手段、価値観・距離感などを自然に共有できていて、楽しく仕事をさせて頂いています。

 

会社の業務内容自体も興味深く、お会いするのが毎回楽しみです。

ただその一方で、毎回緊張もしていたりします。

プレッシャーのある仕事は、成長の機会を与えてくれる

この社長さんとの仕事は、一定のプレッシャーがあります。

簿記をかじったことがあるし、IT畑の方なのでクラウド会計ソフトはお手の物ですし、法人税・消費税の申告も自分で経験済みだし、数字に対する理解もめちゃくちゃ早い方だからです。

そして、仕事(独立・企業)に対する覚悟と意識が物凄いな、と感じますし、シンプルに「頭の良い方だな」と思うこともあります。

 

打ち合わせの際に頂くご相談やご質問は毎回レベルが高いですし、

月次決算の説明をしている時には、鋭い質問やツッコミが入るので気が抜けません。

こちらから提供するネタも「そんなのわかってるよ」「役に立たなかったな」と思われないように、毎回工夫しています。

 

一言で言うと、気が抜けないわけです。

「あまりメリットがないな」とか「いい加減な人だな」と思われたら、すぐに切られるでしょうね。

 

だからこそ、説明や表現に工夫をしようと考えたり、何か価値提供できることがないか常に探したりしますし、


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これは税理士としては当然ですが、税務にミスがないように慎重になりますし、勉強するわけです。

 

この社長さんとはまだお付き合い自体は浅いですが、短期間でかなり鍛えていただいた気がしていて、

プレッシャーを与えてくれる仕事・お客様は、成長する機会を与えてくれるのだな、と感じています。


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仕事は、適度なプレッシャーがあったほうが楽しい

「プレッシャー」というとネガティブなイメージがありますが、適度なプレッシャー、緊張感は仕事の質を高めてくれます。

この社長さんをはじめとした「適度なプレッシャーを与えてくれるクライアント」との仕事は、楽しいものばかりです。

 

「なんとなく」「ダラダラ」「手を抜いて」する仕事より、

「お役に立つために」「気を抜かず」「ガチで」する仕事のほうが楽しい、と言えば同意していただけるかと思います。

 

そしてその中で、何らかの価値提供をお客様にできたときは満足感がありますし、

それに対して社交辞令ではない心のこもったお礼を言われたときは、飛び上がるほど嬉しくなります。

「税理士になって良かった」と思う瞬間の一つです。

 

プレッシャーがあるからこそ真剣に向き合えるし、真剣に向き合えるからこそいい仕事ができ、感謝される。そんな良いスパイラルに入っていけるのではないかな、と。

常にプレッシャーがかかっているとしんどいかもしれませんが、バランスを考えつつ、そんな良いスパイラルを目指してみても良いのではないでしょうか。

僕自身、もう少しプレッシャーのかかる仕事=楽しい仕事を増やしたい、と考えています。

 

ちなみに、このブログも一定のプレッシャーを持ってやっています。

妻・友人・同業者・お客様(見込みも含め)が見ていますから。

そして、来週は件の社長さんに決算のご報告をします。準備の時間を含め、また楽しい時間になりそうです。


[編集後記]

一昨日は、午後からクライアント先に訪問。月次です。
これまでの成績と今後の展望、共に濃い内容で、あっという間に時間が過ぎました。
どんなことでも実行前にご相談いただけること、そして僕の意見を(も)尊重していただけること。どちらもとてもありがたく、嬉しいものです。涙が出そうになります。

昨日は、せっかくの祝日なので、オフ。
娘と遊んで、夜は家族で外食しました。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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