ゲーム(マリオカート8DX)を500時間プレイ。1万時間の法則より、500時間で「そこそこ得意」をたくさん作る。




1つの分野に1万時間費やせば一流になれる、という話をよく聞きます。

いわゆる「1万時間の法則」というやつです。

そのレベルまで継続できずとも、「そこそこ」を目指すなら500時間で十分かもしれません。

 

マリオカート8DXを500時間プレイした

つい先日、マリオカート8DXのプレイ時間が500時間を超えました。

ニンテンドースイッチを購入したのは去年の7月中旬ごろなので、期間としては8か月弱です。

※画像は2018/3/7現在。一緒に走ってくださるフレンド募集中です。

 

マリオカートをプレイしたのはニンテンドー64以来。

当時もそれほどやりこんでいたわけではありませんし、レースゲームは特別得意ではありません。

しかも8DXには、WiiUのマリオカート8をプレイしていた人が多くいるため、最初は全く歯が立ちませんでした。。(8と8DXはコースや大まかな設計がほぼ同じ)

 

対人ゲームって勝てないとつまらないし、上手い人のプレイを見ると感動します。

VSレート5,000くらいから、なかなか勝てなくて悔しかったので、

  • タイムアタックの練習
  • 上手い人のプレイ動画を見て勉強
  • ネットで情報収集
  • そして実戦
  • 何が足りないのか考える
  • また実戦

を繰り返すことで、少しは上達したかな、と感じています。

 

執筆時現在のVSレートは18,000強。

2万前後のレート帯でも上位をキープできることが多くなりました。

決して上手くはないし、ガチ勢とは程遠いですが、中級者くらいにはなったかな、と。。


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500時間でこのレート帯というのはかなり遅いペースのようですが。。

それでもここまでやりこめば、オンラインではなく「友達とワイワイやるマリオカート」なら、ほぼほぼ負けないでしょう。

 

過去に500時間くらいやって、それなりになったもの

料理

実家を出てすぐの頃は毎日料理をしていましたが、最初はそれはもう、、ひどいものでした。

毎日1時間弱かかるとして、1年半で500時間。そのくらい続ければ、それなりにはなるものです。


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冷蔵庫の中身を見て、レシピを見ずに、適当に美味しいものを作れるくらいにはなりました。

しかし、ここ数年はあまりやらなくなったため、またスキルが劣化しています。

なのでせめて週1ペースで料理するように心がけています。スキルの維持も重要ですね。。

 

麻雀

天鳳というネット麻雀をやりこんでいた時期があります。

一般、上級、特上、鳳凰、とレベルごとに卓が分かれており、上がるごとにメンツも強くなります。

漫然と打ってても勝てるはずがなく、これも本やネットなどで戦術やセオリーなどを結構勉強しました。。

最終的にはなんとか一番上の鳳凰に到達でき、これも当時は「身内でのお遊び麻雀ならほぼ負けない」ってくらいだったと思います。

 

ブログ

このブログの記事数は、2018/3/7時点で121記事です。

1記事書くのにかかる時間は、平均3時間程度です。とすると、=363時間。

ネタ探しやブログ全体のカスタマイズ、ブログの勉強にかかった時間を合わせると、ちょうど500時間くらいではないでしょうか。

月のPV数は1万PV前後、問い合わせは月1、良くて2件頂くようなペースです。

「まぁまぁ」という表現がしっくりくるかと。。(今後はもっと頑張りたいと思っています)

 

「そこそこ得意」「エンジョイ勢以上ガチ勢未満」なら500時間でいい

1万時間は、1日当たり3時間だと3,333日。約9年間かかり、1日当たり8時間だと1,250日。3年半かかります。

500時間なら、1日あたり3時間なら半年、2時間でも8か月、8時間なら2か月程度で到達します。

 

それなりに時間を費やしてそこそこ上手になった頃から、

  • もっと上を目指したい
  • モチベーションがない、飽きた

に分かれてくると思います。

伸びしろだらけだった初心者の頃とは違い、ここからさらに成長するのはなかなか大変です。

それでもやりたいと思えば続ければいいし、そうでもないならやめたらいいのではないでしょうか。

 

「500時間でそれなり」だと、「1万時間やってるエキスパート、いわゆるガチ勢」には万に一つも勝てませんが、「ちょっとかじった人、いわゆるエンジョイ勢」に負けることもありません。

勉強など他の分野にも言えることだと思いますが、500時間やれば、その分野の基礎は理解できますし、「そこそこ」レベルにはなります。

1つのことを極めるのもいいですが、それなりに得意なことをたくさん作っていくと、遊び・仕事の幅が広がったり、点と点が意外なところで繋がって線になるかもしれません。

 

本業である税金以外の勉強も、「そこそこ」を目安に、興味のあるものを雑多に勉強しています。

「税金」以外にも仕事の入り口が欲しいということもありますし、組み合わせることで可能性が広がると思うからです。

 

※マリオカート8DXは未だにめちゃくちゃ面白いので、まだまだ続けるつもりです。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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