来年の繁忙期を無くすために、今からできることをやっていきたい




いわゆる「繁忙期」が終わったので、備忘録記事。

2~3月は繁忙期?

税理士業界では、2月の半ば~3/15までは繁忙期と言われます。

通常業務に加え、個人の確定申告の案件を捌かなければならないためです。

繁忙期は事務所によって、1-3月だったり、12-5月までだったり様々ですが、3月が1番忙しいというのは大体の事務所で共通している気がします。

 

僕自身、今年の3月はそれなりに忙しいと感じました。

スポットのご相談を含め新規の依頼も数件頂き、ありがたいことです。

(それでも、一般的な会計事務所に比べたら暇すぎるレベルでしょうけど…)

ただ、忙しいことにより、次のようなデメリットが生じたのも事実です。

繁忙期があることによるデメリット

プライベートの時間が減る

ライフワークバランスを(ちょっと極端なくらい)重視している僕にとって、プライベートの時間が減るのは苦しかったです。

普段は、8時間寝て、晩御飯は家族と食べて、趣味の時間もある程度は確保しているのですが、

3月は、晩御飯は別々でしたし、趣味の時間はありませんでした。8時間睡眠だけはかろうじてキープしましたが。

 

僕は豆腐メンタルなので、プライベートが少なくなってしまうと、メンタルが削れるし、家族に悪い気がしてきます。

そうなると、当然仕事のパフォーマンスも落ちるでしょうし…。

種蒔きの時間が減る

プライベートではなく仕事面から考えると、種蒔き=未来の仕事のための時間も減ってしまいかねません。

例えば、勉強、営業、方向性を考える時間などです。



 

あと2~3年食べていけばいいだけなら、勉強も営業も考える時間も必要ないかもしれませんが、


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あと30~40年食べていくとなると、常に知識はアップデートし、名前を売り、考えていく必要があります。

 

目先の仕事だけで忙しくなってしまって、未来の仕事のための時間がなくなるのはリスキーに感じます。

ぶっちゃけこの2週間くらいは、勉強する時間はかなり減りましたし、ブログも普段よりしんどかったです。

繁忙期を無くすためのお金の管理

そんなこんなで、できれば繁忙期はないほうがいい。年間通してプライベートを充実させ、種蒔きをし続けたいと考えています。

繁忙期だけ心を殺して働いて後はゆっくりできるならそれもアリですが、僕の場合、それは現実的ではないので…。

 

で、繁忙期を無くすにあたってハードルとなるのが、お金の問題。

 

 

確定申告にはやはり一定のニーズがあり、依頼を受ければその分収入になります。

繁忙期を無くすということは、その収入を捨てるということでもあります。

 

財政状態にさえ問題がなければ、プライベート&種蒔き>>>目先の仕事、という状態は作り出せるとは思っています。

ただ、実際にそれを実行する勇気と強さが僕あるかどうかは、正直今はなんともいえません。でも、やるしかないでしょうね。

来年の今頃に同じような思いをしなくて済むように、お金の管理をしっかり行い、今以上に家族との時間や種蒔きの時間を大切にしていきます。


[編集後記]

先週金曜日は、柏の葉KOILでクライアントと決算打ち合わせ。
土曜日は、確定申告のご報告で日比谷に。

日曜日は終日オフ。妻と娘が帰ってくるまではぼっち休日です。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。