自分の殻を破るために、否定的な思い込み・固定観念を捨ててみよう




パクチー克服記念記事。

パクチーが苦手だった

僕は、パクチーが苦手です(でした)。

10年前に初めて食べたときのイメージと、独特のにおいがどうしても受け付けず。
基本的に距離を置いて生きてきました。

↑の写真は、地元のカフェで食べた、ガパオライス。

パクチー入りとパクチー抜きが選べるのですが、「そろそろ克服してるかも」と思い、あえてのパクチー入りを選択してみました。

結果、「美味しい!」とまではいかずとも、まずくもなく、普通に完食。

「あれ、こんなもんだっけ?」と拍子抜けでした。。

苦手という固定観念・先入観を乗り越える

いずれにせよ、一歩踏み出したことで克服できたのは収穫でした。
今後は、パクチーの有無を気にせずにフォーを注文できますし。

「苦手だなぁ」という固定観念を乗り越えて、ちょっと世界が広がったような気がします(大げさかもですが)。

 

そういえば、ここ数年、他にもそんなようなことがありました。

  • インドア派で旅行嫌いだったけど、家族旅行に行ってみたら楽しい
  • ひとり酒派で飲み会嫌いだったけど、好きなお客様や気の合う同業者と飲むのは楽しい

などなど。

こういったことに気づいてから、旅行や飲み会が苦でなくなった、むしろ楽しみになったのは、大きな収穫です。

 

普段やらないこととか、あえて苦手なことをやってみることで、「自分の殻を破れる」「思い込みから抜け出せる」ときってあると思うのです。

そうしたくてしているのであればいいのですが、
本当は気になっているのに「苦手だから」「自分はこういう人間だから」と諦めてしまうこともないのかなぁ、と。

味覚が変化するように、「昔は無理だったけど今ならイケる」ってこともあるでしょうし、
初見でハズレのパクチーを引いたように、「過去の失敗はたまたま」ってこともあると思うので。


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…まぁ、時にはどうしようもないこともありますが。
(例えば、僕はゴーヤにトラウマがあり、視界に入ったりにおいを嗅ぐだけで気持ち悪くなってしまいます)

自分の殻を破るにはどうしたらいいか

そういった思い込み、つまり自分の殻を破るには、

  • 行動してみる
  • 苦手なことをあえてやってみる
  • 新しいことをやってみる

ということに尽きるのではないでしょうか。


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例えば僕は、自分のことをいわゆる「コミュ障」「人見知り」だとずっと思っていました。
今ではそうは思っていません。

何故かというと、

  • 二十歳の頃、偶然通りかかった上野のカフェでセッションをやっていたので、飛び込みで参加する
  • 独立前、独立を目指す税理士(受験生)向けのとあるメルマガの突発オフ会に参加する
  • 独立後、営業で見ず知らずの人と話しまくる

といったことで、自分の殻を破ってきたからです。

セッションに参加した時は、既に空気が固まっているところへの飛び込み参加だったので、手が震えたのを覚えています…。
オフ会では、緊張しすぎて空気読めない発言をした黒歴史も。
営業で初対面の社長さんと話すのも、最初はなかなかうまくいきませんでした。

そうやって自分の殻を破ってきたからか、今では初対面の方と話すのは特に苦になりませんし、緊張もほとんどしません。

(会話が上手、下手はまた別問題なのですが(;’∀’))

 

昨日初めて自主開催したセミナーにしてもそうです。

「絶対申し込みなんてないよなぁ」「ていうか人前で話すなんて…」という先入観があったのですが、
意外と申し込んでいただけたり、大阪と滋賀から、わざわざこのセミナーのために日帰りで東京に来てくださった方がいたのも驚きでした。

肝心の喋りの方は、まぁ結構グダりましたし、「そういや目線めっちゃ下がってたな」と今思うと色々あるのですが、
そういうことでいちいち落ち込むこともなくなりました。恥をかくのに慣れたというか。

反省はきっちりしますけど。

なんにせよ、「セミナー未経験の自分」の殻は破り、「セミナー経験者の自分」「今後もセミナーを続けていく自分」に変化できたわけです。

 

やってみたいことがあるけど、自分には…、失敗したら…、と思っている方は、ぜひ一歩踏み出してみていただければ。
やってみて殻を破った後の感覚は、なんともいえません。

一歩踏み出すことさえできれば、あとは慣性で動き続けられるような気がしています。

つーか、新入社員の頃って、会社の電話取るのもめっちゃ緊張するじゃないですか。
でも1ヶ月もすりゃ、みんな堂々と取ってる。そんなもんだと思います。


[編集後記]

先週金曜~土曜は、セミナー準備やら勉強やら。日曜日は、セミナー開催。

家を出る前、娘に「ケーキ買ってきてねー」と声を掛けられたのですが、急いでいたので適当に受け流してしまい…
帰宅と同時に、「なんでケーキ買ってきてないの」「ケーキ食べたいケーキ食べたい食べたい!!!」と泣かれてしまいました。
きっぱりと断らないとダメですね、反省。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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