繁忙期でも、未来への種蒔きや新しいことをするための余力は常に残しておきたい




仕事の忙しさには波があるけれど、常に最低限の余力は残しておこう、と思っています。

このまま忙しくなり続けたらどうしよう?

ありがたいことに、それなりに食べていけるようになりましたし、良いお話を頂けることが今でもあります。

基本的に断る理由がない仕事は受けているのですが、そんな時にふと思うのが、

「このまま仕事が増え続けたら・忙しくなり続けたらどうしよう?」というもの。

杞憂ならそれでいいのですが、現実的にまぁまぁ忙しくなってはきています。

 

特に最近は業界的にはいわゆる繁忙期なので、尚更です。

(とはいっても、一般的な税理士・会計事務所と比較すればヒマでしょうし、僕のマルチタスクの下手さのせいでもあるのですが)

仕事の優先順位を考える

でも、どんなに忙しくなったとしても、平日毎日更新のこのブログと、毎日コツコツ続けている勉強だけは続けようと思っています。

逆に言うと、ブログと勉強が続けられなくなるほど仕事を詰め込まないという考え方です。

+α、とても良い新規の依頼を頂けたときに対応できるだけの余裕も持っておきたい。

 

どっちにしろ一人で仕事をしている以上、仕事量や時間には限界がありますし、仕事を受ける基準や優先順位は常に考えています。

あと30年以上働くことを考えると、「目先の仕事」だけでは不十分

ブログと勉強は、それをやることでお金が入ってくるわけではありません。

(ブログは多少広告収入がありますが)

でも、どちらも「仕事」だと思ってやっています。

 

共通するのは、「今食べていくための仕事ではなく、将来のための仕事」というところ。



ブログは、

  • より多くの人に知ってもらう
  • 自分のメディアを育てる
  • 仕事の窓口
  • 副収入を確立したい

など、営業の軸として。


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勉強は、

  • 専門性を磨く
  • 周辺知識を拾う

など、仕入の軸として。

 

今食べていくための仕事=すぐにお金が入っている仕事だけをして、

勉強=仕入をしなければ売上の質が悪くなってしまうでしょうし、

ブログ=営業をしなければ新しい仕事は来なくなってしまうでしょう。

(ブログと勉強以外に手段はたくさんあるでしょうし、もっと別の方法を試したいなぁと僕自身も思います)

 

もちろん、生活のために今食べていく仕事も大切です。

でも、それだけをやり続けて一生食べられるという保証がないのも事実。

今食べていくための仕事をしつつ、将来のための種蒔きもする。

未来をよりよくするためには、「目先のこと」だけをやっていてはダメだ、というのは10代のころから考え続けていることです。

そのために、忙しくなりすぎないようにしたり、経理や生活レベルについて考え続けてお金の管理をする必要があると考えています。

参考記事:【ひろゆき働き方完全無双感想】独立後フリーランスがブラックに染まらないためにできること

 

とりあえず僕は、ブログと勉強だけはなんとしても続けます。


[編集後記]

昨日は、夕方まで軽めに仕事をして、美容室に。

電気グルーヴの作品が回収されていることについて色々思うところがありますが、「作品と人格は別」と言うのにも違和感があります。
芸術作品(こと音楽においては)には、人格が内包されていると思っているからです。作者が真人間でもダメ人間でも、それがリアルであれば刺さる。
だからこそ、「そもそも、言動で作品の評価を変える必要がない」とも思っています。逆説的ですが。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。