継続して依頼を頂くためには、スキル以上に人柄・丁寧さが大切




仕事においては、スキルと同じくらい、もしくはそれ以上に人柄・丁寧さといった部分が大切ではないでしょうか。

美容室を変えるきっかけ

先日、美容室を変えようかな、と思う出来事がありました。

電車で片道1時間かけて通っていた(といっても5回ですが)くらいで、それなりの値段がしてそれなりに有名な美容師さんなのですが、

 

「腕はいいんだけど、人柄が…」と感じてしまったんです。例えば、

  • 職業、家族構成、年齢などについて毎回同じことを聞かれる
  • 「前回のめっちゃ評判良かったのでまた同じ色にしようかと」 → 全然違うカラー剤を持ってこられる
  • 「ツーブロック飽きたんで横も伸ばしてるんすよね」 → 次回いきなり刈られそうになる
  • 行くたびに言うことが180度変わる
  • 時間通り行っても待たされる

とか。

 

1個1個はたいした問題ではないのですが、それが積み重なると「うーん…」となってしまいます。

前回のカット・カラー内容をいつも忘れられるという経験も初めてで、(あれ、カルテ作ってないの?)とも思いましたし。


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人柄・丁寧さ>>>>>>>スキル

仕上がり自体はさすがで、毎回とても満足していたのですが、もう行くことはないと思います。

「この人にお金を払いたい」という気持ちがなくなってしまったからです。

 

ただ、この件があったことで、僕も色々考えさせられました。

仕事が軌道に乗ってきて、「少し雑になってきているかも」と自覚する部分がいくつかあったからです。

 

少しでも手を抜いたら、僕もお客様に同じストレスを与えてしまいかねませんし、そうなれば継続して依頼していただけないかもしれません。

だからこそ、お客様のデータは定期的に見直し、カルテには些細なことでも書き漏らさない。

方向性の共有、言動一致、時間厳守、笑顔。

そういう当たり前のことをひとつひとつを丁寧にこなす。それが僕の人柄としてお客様に伝わればいいな、と思っています。


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「イケてる奴」にはなっても、「偉そうな奴」には絶対になっちゃいけない。

ちょっと最近気が緩んでいたので、いい戒めになりました。


[編集後記]

昨日は、クライアントの月次を中心に。確定申告もちょっとだけ。

娘が浴槽に自分で出入りできるようになりました。おてんばっぷりに磨きがかかってきたような。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。