営業は「広げた間口に、ド派手で重たい扉を1つだけ」




営業は「間口は広げて、入口はわかりやすいものを1つだけ」がいいのかなと感じました。

えーっと、、、自己反省記事です。

間口を広げる

フリーランスは知ってもらうことがまず第一です。

知ってもらうためには、間口を広げて自分を見せていく必要があります。

 

間口の広げ方ですが、

  1. やっていること(商品の幅)を広げる
  2. 見せ方を広げる

の2点が揃って初めて効果があると考えました。

 

やっていることを広げる

やっていること、すなわち商品の幅を広げる。

何でも売るコンビニになる必要はないかもしれませんが、頑固な専門店で居続けるのも危険かなと。

「何でも売る」というスタンスだと、大手のチェーン店には勝てっこないです。

かといって「うちはこれしかやらない」という頑固オヤジなスタンスだと時代に取り残されかねません。

大手資本にはない、零細だからこその切り口で、自分なりの独自の商品を作ってみること、試してみることが大切かなと。

 

見せ方を広げる

いくらいい商品があっても、誰の目にも入らなければ売れるはずもありません。

どんどん人に見せる必要があります。

  • ネットで見せる
  • 足で売り込む
  • DMを送る
  • 広告を打つ

代表的なのはこのあたりでしょうか。

複数の方法を試すもよし、1つの方法で見せ方を工夫するも良し、でしょう。


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入口にこだわる

入口=問い合わせ手段には徹底的にこだわりぬくべきだと感じました。


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表札にこだわる

こちらが何を・いくらで提供しているかは明確に提示すべきでしょう。

こちらが提供していないモノを買いに来てしまう方もいるかもしれません。

そうなると「こんなはずじゃなかった…」となり、お互いが時間を無駄にしてしまいます。

 

見つけやすさにこだわる

開かれた間口で自分を知ってくれて、表札で「これいいな」となったとしても、ノックする扉が見つけにくかったら、探してる間に気持ちが冷めてくるかもしれません。

問い合わせ手段は、見つけやすさをとことん重視すべきはずです。

扉にはド派手な装飾を施すくらいでいいのかもしれません。

 

重さにこだわる

間口は「お気軽に」「誰に対しても」広げて見せる必要がありますが、扉はそうではなさそうです。

「誰でも」「お気軽に」というスタンスだと、冷やかし・営業目的・ちょっと聞いてみよう、のような、こちらが意図していない方も問い合わせてきます。

そこから仕事に繋がることもあるでしょうし、お金だけじゃなく貢献できたなら良し、という考え方もあるのかもしれませんが。。

 

ドアの数にこだわる

せっかく見つけやすく、わかりやすい表札があり、重たい扉があっても、裏口や窓が開いていたら意味がありません。

ブレが生じるので、いくつも扉を作るのも良くないと感じました。

上3つの条件を満たす扉を1つだけ作ろうと思います。

 

まとめ

営業の仕方について色々考えさせられることがありました。

なんでも対応できればいいのでしょうけど。

今後は自分の意図していないものは徹底的になくすように頑張ります。

 

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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