飲み会・社員旅行などのお付き合いの断り方




どうも、中小企業も交際費全額損金不算入になればいいのにと思ってる系ゆとり税理士です。

プロフィールにも書いてる通り、お付き合いが苦手です。というより、しません。
(友人と飲んだり、楽しそう・勉強になりそうな場に参加したりすることは好きです。それはお付き合いではありませんし)

飲み会・社員旅行・税理士会の付き合いの類をノータイムで断るボクの断り方を書いていきます。

行きたいけど行けないから無難な断り方を知りたい人ではなく、行きたくない人に向けて書きます。

断り方はシンプル。本当のことを言うだけ

「~(理由)なので行きません」と、一言キッパリと言うだけです。

理由は「勉強するので」「自分の時間が大切なので」「晩御飯は家族揃って食べると決めているので」「子供に会いたいので」「夜はブログを書くので」「予定があるので」など、本当の理由にしましょう。

気を付けて欲しいことが2点あります。

  1. 「行けない」ではなく「行かない」と言う
  2. 理由を誤魔化さない

 

①…「行けない」というと、「本当は行きたいんだけど、~(理由)だから」という印象になってしまいます。(本当に行きたい場合はむしろそれでいいんですが)

「欠席します」という意思表示を明確に伝えるためには「行きません」と言うべきです。

②…「家族との時間が大切なんだな」「ブログが日課なんだな」など、キチンと自分自身を理解をしてもらうために、嘘をついたり誤魔化さないようにしましょう

ここで適当にその場しのぎのことを言ってしまうと、「それがなくなったらOKなのね」と誤解されます。

変に誤魔化すと余計に面倒臭くなります。わかってくれる人はわかってくれますし、そうでない人もそのうち諦めてくれます。


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理由+意思表示。この2つを守ると、次回から誘われにくくなるという超絶メリットもあります。

書いてると我ながら凄くツンケンしてる人みたいに感じましたけど、攻撃的になるわけでは勿論ありません。

かといって申し訳なさそうにするのもダメ。たんたんと意思表示をすればいいだけです。


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この断り方のデメリット

当然ですが、自分を通すなら痛みを伴います。

皆さんご想像の通り、上司からの冷たい目、付き合いが悪いなどと言われる、飲み会で(多分)悪口言われてる、などです。

行きたくもない飲み会に行かなくて済む自由の代償としては安いものです。自分に嘘ついて消耗するよりマシです。

上手く立ち回ろうとするからしんどくなる

デメリットは裏を返せばメリットになります。

この場合、自分と合わない人が浮き彫りになることはメリットです。そう感じた人とは距離を置くようにしています。

どんだけワガママなの?と言われるんですが、良い人か悪い人か関係なく、合う人合わない人って絶対にいます。

そういう人とはそもそも付き合わなければいいだけの話ですし、飲み会好きな人は好きな人達だけで飲み会をすればいい。それなら誰も嫌な思いしませんよね。

なのに全員ひとまとめにして輪を作ろうとしたり、その中で上手く立ち回ろうとするから面倒くさいんです。

仕事上で役割をキチンとこなし、円滑なコミュニケーションを取っていれば何の問題もないでしょう。

「お酒の場だと腹を割って本音を言い合える」とよく聞きますが、それって本当なんですかね。余計なこと言ってしまう場合も多いと思うんですが…。

そもそもボクはシラフでも常に本音です。だから本当の理由を言って断っているわけですし。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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