メンタル維持の絶対防衛ラインは、家族3人での夕食・7時間の睡眠・1時間のゲーム。




働きすぎていないか?をチェックする自分なりの基準を作っています。

※画像:カフェで娘、妻と食べたワッフル

メンタルが強くないフリーランスもいる

「フリーランスだし、メンタル強いんだろうな」「ガンガン働いているんだろうな」
と思われるかもしれませんが、僕はそれほどメンタルが強い方ではありませんし、長時間働いているわけでもありません。

むしろ、メンタルを崩さず、ある程度働く時間を制限するために、フリーランスを選んだという側面もあります。

 

家族との時間、趣味の時間、睡眠時間を削ってまで働けるほど強くありませんし、そういったことをするためにフリーランスになったわけではありません。

集中力もそれほど長続きしないタイプなので、長時間働くと効率も悪くなります。

だからこそ、仕事の時間をある程度制限することが必要だと考えるようになりました。

絶対防衛ライン「家族3人での夕食・7時間の睡眠・1時間のゲーム」

「仕事の時間を制限する」とは、具体的には、

  • 家族3人で夕食を食べる
  • 7時間は寝る
  • 1時間はゲームをする

ということです。

これらの時間が確保できない=働きすぎ、という目安にしています。


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家族3人での夕食は大切な時間です。

同様に、睡眠時間、趣味の時間なども欠かせません。

 

もちろん仕事の時間も大切にしていますが、プライベートの時間、休息の時間とのバランスを取らないと、心身ともに疲れてしまいます。

メンタルが弱い僕は、特に。

仕事の時間を短くすることは、難しい

仕事は楽しいものですので、日々意識していかないと、働く時間はどんどん長くなってしまいます。


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営業をし続ける限り仕事は増えていきますし、仕事が増えればお金も増えますし、何より独立後は働いていると「気がラク」なのです。

 

働きすぎていないか・じゅうぶん休めているかというのは曖昧なもので、自己判断は難しいものです。「ちょっと最近疲れてるかな~」と感じたときには既に体や心の調子を崩していることも少なくありません。

だからこそ、自分なりの明確な基準を作り、それを絶対防衛ラインとすることをオススメします。
(僕自身、最近なぁなぁになっていたので、再度締めなおします)

体や心の健康のためにも、働きすぎには気を付けていきたいものです。


[編集後記]

昨日はオフ。法事でした。

娘がアナ雪2を楽しみにしています。
明日、一緒に観に行ってきます。

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この記事を書いた人 入野 拓実
独立4年目の31歳。自称「とっつきやすい系税理士」
中小企業やフリーランスの税務顧問、相続税申告のほかに、
自力申告・独立支援・法人化などのコンサルティング業務を行っています。
各種セミナー、執筆実績多数。
1989.3.6生まれ。妻・娘と3人暮らし。
スーツよりセットアップ派。
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