何をやっても3日坊主の僕が続けられたのは「ちょっと辛いこと」だけだった、という話




「めちゃくちゃつらい」ことは続けられないけど、「ちょっと辛い」くらいなら続けられます。

※「めちゃくちゃつらい」ダイエットを続けている妻の昼食。尊敬。

「ブログ、よく続けられますね」

ブログについて、「よく続けられますね」と言っていただけることがあります。

続けて「継続力があるんですね」「コツコツできるタイプなんですね」など、嬉しい言葉をいただけることも。

まぁ、ブログに関しては自分でも「我ながらよくやってるなぁ」と思います。
(何度も心が折れつつ、ではあるけれど)

 

ただ僕は本来、継続力があるタイプではないし、ひとつのことをコツコツ積み重ねることは苦手なほうです。

むしろ典型的な三日坊主で、

  • 高校の部活
  • 学生時代のバイト
  • 会社員(税理士法人)
  • 早寝早起き
  • 朝活
  • 健康的な食生活
  • ダイエット
  • 子供の頃の習い事
  • 読書の習慣
  • ペン字

など「何をやっても続かない」タイプです。

得るものがあれば、痛みはやわらぐ

「ブログ、よく続けられますね」と言われるたびに「そういえばなんで続けられているんだろう」と考えていたのですが、

「得るものがあるから続いているだけ」だと最近気づきました。

 

執筆作業のつらさを、成果で相殺しているような感じです。

 

例えば、僕はブログを書くことで、次のようなものを得ています。

  • 仕事
  • アドセンス、アフィリエイト収入
  • 嬉しい感想
  • 思考整理
  • 行動するキッカケ
  • 自分のことを知っていただける

これらを成果を得ることで、「めちゃくちゃつらい」が「ちょっとつらい」くらいまで相殺されています。


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ブログ以外だと「税理士試験」や「禁煙」、最近だと「筋トレ」も続けられたことです。

これらも頑張った先の成果を意識していたからこそ、つらさに耐えて続けることができました。



「ちょっとつらいこと」なら続けられる

「会社員をすれば、給料、経験値、自己肯定感が得られるじゃないか」という声も聞こえてきそうです。

 

確かに一般的に会社員をすると、給料・経験値・社会貢献による自己肯定感などが得られますが、
僕の会社員時代の給料や経験値は、望みとはほど遠いものでした。

「得られるもの」で「つらさ」をカバーできなかったわけです。

これだと「ちょっとつらい」ではなく「めちゃくちゃつらい」です。なので続かない。

 

「早寝早起き」や「健康的な食生活」にしても、僕は正直なところ「得られるもの」がピンときていないので、何度チャレンジしても続きません。

 

ノーペインノーゲイン(痛みなくして得るものなし)と言いますが、
むしろ「得るものがないと痛みには耐えられない」のではないでしょうか。

逆にいうと「続かなかったものは、得るものがなかった(少なかった)」あるいは得られたとしても「それを望んでいなかった」ということだと思っています。

 

つらいことを継続できないのは自分がダメ人間だからではなく、「得るものがないから」あるいは「それを望んでいないから」かもしれません。

自分にとっての「ちょっとつらい」を探してみましょう。

今からジムに行ってきます。ちょっとつらいですが。


[編集後記]

昨日は、クライアントと第3四半期のまとめ打ち合わせ。

娘が「アナ雪2」を楽しみにしています。
ママズクラブシアター的なものがあればいいのですが。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。