嫌いだった電車が好きに。独立には、過去の意味付けを変える力がある。




今日、電車に乗っていて感じたことを書いてみます。

独立してから、電車に乗る時間が好きになった

僕は会社員時代、満員電車に乗るのが毎日苦痛でした。
好きって方はいないと思いますが…。

ですが独立してからは、電車に乗っている時間が割と好きになりました。

座れそうな時間帯を選んで電車に乗っているからです。

 

今日は千葉市に行ってきましたが、行きも帰りも座って読書ができました。

座れれば読書もできますし、疲れませんし、グリーン車ならPCで仕事もできます。

もともと適度な雑音があったほうが集中力が増すタイプということもあり、
苦痛だった電車の時間は、今では貴重な作業タイムになっています。

 

娘と電車に乗っているときも、最近は読書タイムです。

娘はよほど機嫌が悪くない限り、電車ではおとなしく過ごしてくれるので。
(家ではとんでもないですが)

独立すれば、過去の意味付けを変えられる

僕が会社員に向いていない理由やポンコツエピソードは今まで何度も書いていますが、
「満員電車に耐えられない」というのもその理由のひとつでした。

(耐えたくて耐えている方はいないのですが…)

独立後は、自分の意思でラッシュ時を避けられます。
原則として、ラッシュ時と重なる時間帯に予定を入れるのは避けています。

 

極度の方向音痴ということもあり、
電車に乗り間違えたり、改札間違えたり、駅構内で迷ったりすることもしょっちゅうで、
そのせいで上司に怒られることもよくありました。


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まぁそりゃイライラするよな、と自分でも思います。ポンコツすぎる。

独立後は、怒る上司はいません。
遅刻さえしなければ誰にも迷惑はかかりませんので、最近は気軽に間違えてますし、迷ってます。



あ、妻にはたまに怒られる…というより呆れられたりネタにされたりします。

 

都内、特に山手線に乗っていると思うのは、「神田駅」や「新宿駅」がトラウマじゃなくなったな、ということです。

この2つの駅には会社員時代に色々あり、降りたくない・通りたくない・駅名すら見たくない時期がありました。

ですが、最近は何ともありません。
色々あった頃の自分とは別人ですので。

今年の6月に初めて自主開催セミナーを行った時には、自分を試すためにあえて神田を選んだくらいです。
(正直最初はビビってましたが、会議室の下見で約5年ぶりに降りたときに何ともなかったので、(あ~乗り越えたんだな~)と確信)

 

正直電車には嫌な思い出や苦手意識が多かったのですが、独立後はむしろ好きになりました。

あんなに嫌だった神田や新宿での過去も、現在の自分を形成する要素として受け入れられるようになりましたし、

独立には、過去の意味付けを変えたり、苦手なものを好きになったりする効果もあるのかな、なんてことを帰り道に考えました。

(会社員の方を否定する意図は一切ありません。僕個人の資質の問題ですので)


[編集後記]

昨日は、相続税申告の案件を進めました。

娘が運動会をとても楽しみにしているようです。
明日、妻と見に行ってきます。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。