試験前日~当日~本番中のメンタル&体調管理。最高のコンディションで緊張に勝つ。




もうすぐ税理士試験ということで。

ボクがやっていた試験前日~本番までのメンタル&体調管理を勝手に友人たちに向けて書いていきます。

体調やメンタルで10点くらい平気で変わると思うので…。

 

体力はしっかり温存する

前日&当日の勉強は軽めに

疲れを残さないために、勉強しすぎないようにしていました。

特に当日に関しては、本番開始直前まで理サブ読んだりしてると、本試験中に集中力が切れてきます(体験談)。

実際は余裕なんてなくても、あるように振舞うといいのかも。

早めに切り上げて、ぐっすり寝て、当日は最終確認だけしたらスマホいじってました。

 

タクシーを使う

最寄り駅から会場まではタクシーを使っても良いと思います。

30度超える中を歩くだけでも消耗しますから…。

 

食事でゲン担ぎはせず、胃に優しいものを

脂っこいものは控える

受験2年目の年の試験前日、何も考えずにホテル近くのラーメン屋さんでとんこつラーメンを食べて、お腹を下しました(;’∀’)

ゲン担ぎでとんかつを食べる人も多いみたいですが、脂っこいものは控えたほうがいいんじゃないかなと…。

あと生ものやお酒とかも当然避けてました。

 

BCAAを飲む

BCAA=アミノ酸です。

疲労回復やトレーニングを集中して行うために、ジムで筋トレしてる人たちが飲んでるヤツです。

ただコレ、勉強の集中力とかにも良いみたいです(ググってみて)。



というわけで前日の夜に疲労回復目的で&本試験直前に集中力目的で飲んでました。

効果があったかは正直わかりません。

そして胃が受け付けるかどうかとかの問題もあるので、前々から試したほうがいいかも。

 

こんなのです。

 

尿意・便意対策

試験が始まったらトイレにいけません。(行ってもいいけど合格は諦めるしかない)

ボクはめっちゃ頻尿だしお腹も弱いので、ナーバスになるくらい慎重にやってました。

水分補給は常温の水

真夏なのでキツイですが、お腹を冷やさないために、水分補給は常温の水にしていました。

脱水症状にならない程度に、かといってトイレが近くならない程度の量を飲んでいました。

 

カフェインは厳禁

ご存知の通りカフェインには利尿作用があり、その半減期は4~6時間だそうです。

試験当日は一切カフェインはとらないようにしていました。

 

ストッパを常備

即効性がある下痢薬ということで、毎年ストッパを持っていきました。

幸いにもお世話になることはありませんでした。


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オムツしてる人もいる

友人にはオムツして試験に臨んだって人もいます。

笑いとか一切抜きで、全然アリだと思います。

 

緊張防止策

超絶豆腐メンタルで毎年吐きそうになったり手が震えたりしてたボクがやってた緊張対策(説得力ゼロ…)。

脳内実況をする

緊張してるときにがむしゃらに解き進めると、ミスがミスを呼び、ドツボにハマります。

脳内実況してみると自分を客観的に見ることができるのでオススメです。

 

「うわ~~~俺、めっちゃ緊張してるな~~~」

「なんでこんなに焦ってるんだろう?冷静になれば解けるじゃん」

「(10秒くらい周りの様子を伺って)みんなめっちゃ必死やん」

 

などなど。

 

ガムを噛む

スポーツ選手がガムを噛むのには、心拍数の安定の効果があるからだそうです。

要はリラックス効果があるってことですね。(Dreamsっていう野球漫画知識)

というわけで毎年ガムを噛んでました。試験本番中は飲食禁止ってことだったので、開始1分前に捨ててました。

ブラックガムとかキシリトール配合のガムは、お腹が緩くなる可能性があるので、できるだけ刺激が少ないものを選んでいました。

 

全力の変顔

試験監督に見られるか見られないかの絶妙なラインで、全力で変顔をします。

バカバカしくなってきて緊張がほぐれます。

 

落書きしてみる

手が震えてどうしようもないときは、当然書けません。

頭もテンパってるので、問題文もなかなか入ってきません。

そんなときは開き直って、問題用紙に落書きしてました(くれぐれも解答用紙にしないように、、、)。

自分の名前とか、ドラえもんの絵とか、下ネタとか。しょーもなければしょーもないほど笑えてきてリラックスできます。

 

普段やってないこと・習ってないことをやらない。余計なことは書かない。

「上手く解こうとせず、あくまでも普段通りに解く」ことを毎年意識していました。

あとは、試験委員も人間なので、心証って大切だと思うんです。

「とりあえずこれも書いとけ」的なノリで、適当なことを書かれてたらイラッとするかなと。

問題の不備とかの指摘もやめたほうが良いかも。。。

 

「やめ」の合図で即ペンを置く

「試験終了の合図があっても少しの間なら書いてて大丈夫」なんて風潮もあるみたいですね。

個人的にはどうかと思ってます(とある税理士試験受験本にも書いてありました…)。

だって去年までOKでも、今年から厳罰化されない保証なんてどこにもないじゃん。

ていうかどうせ勝つんですから、だったらまっすぐ・強く・綺麗に勝ちましょう。

自分で自分のプライドを傷つけちゃダメです。

この記事を書いた人 入野 拓実
独立3年目の30歳。自称「とっつきやすい系税理士」
『得意分野⇒フリーランスの法人化/中小企業の経営分析/自力申告サポート/独立起業支援』
ブログは平日毎日更新。遠方・スポットにも対応。セミナー自主開催。
1989.3.6生まれ。妻・娘(3歳)と3人暮らし。
エンジョイゲーマー・音楽オタク。基本カジュアル。
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ABOUTこの記事をかいた人

音楽オタクで一児のパパな30歳の税理士。 遠方の方やスポットのご相談にも対応しています。 得意分野 → 法人成り・財務分析・残るお金を最大化するためのアドバイス。 ブログは平日毎日更新、フリーランスや社長向けの財務・経理や、自分のワークスタイルについて書いています。